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コエンザイムQ10.ws

がんになった父がコエンザイムQ10を取り始めました

医療関係の学校に行き仕事も病院に勤めていますが、まさか自分の父ががんになるとは思っていませんでした。
実際に自分の親族では家系的にがんにかかった人がいなかったのもあり、自分は心筋梗塞などの心臓疾患などが危ないと考えていたのですが、父のがんにより考え方も変わりました。

しかし、初期症状だったで、手術で切除をして経過を見ながらだったというのが助かったのと、何よりもわたしの息子がじいちゃん子だったのでショックを受けていたので良かった事でした。
しかし、何かがんに対する対策を取っていかなければいけないという話になり、食事や生活習慣も変えていく事になり、まずタバコを辞めてもらうのと、お酒はほとんど飲まないので問題は無かったのですが、甘いものが好きですぐに和菓子の他にもケーキなどを一気に食べてしまう癖があったのでそれを注意しました。
しかし、母も栄養には気をつけて食事を作るというのも年齢的に辛いので、わたしの嫁にたまに食事を作るのをお願いしていましたが、なかなか実家へしょっちゅう行く事も出来なかったのです。

そんな時に職場の栄養士さんからの紹介でコエンザイムQ10を勧められたので、話を聞いてみました。
わたしもビタミンやコエンザイムについての知識はあったのですが、サプリメントなどがあまり好きでは無かったもあり、敬遠していたのです。
しかし、身体の酸化を防ぐ作用と細胞を活性化させて強くするという事が出来るので、しっかりとしたメーカーから出ているコエンザイムQ10だととても効果もあるので取ってみるといいと教えてもらいました。

たしかに食事で栄養を取ることも難しい時代になっているとは感じていましたので、これをきっかけにサプリメントを取ることを父に勧めてみました。
父はとにかく、がんではなく心臓で死にたいと言っているので、それならがんをまた発症させないように身体を変えていこうと言って、わたしも一緒にとることを約束したのです。