画像
画像
画像
コエンザイムQ10.ws

美魔女ブームは「コエンザイムQ10」から始まったかも

お若い方はご存知かどうかわかりませんが、一時期、「コエンザイムQ10」と書かれている商品が店頭の棚から無くなるほど売れていた事があります。
私はテレビの健康番組で取り上げられていたので その存在を知りました。
「コエンザイムQ10」という成分は、加齢による肌の衰えをセーブしてくれるんだそうです。

これは素晴らしい、と購入しようと量販店をハシゴしますが、まだ「コエンザイムQ10」という成分があまり認知されていなかったので、どのお店もあまり仕入れていらっしゃらないようで、入荷待ち状態でした。
やっと手に入れて服用するようになりました。

が、もともと年齢より若く見られていた私には効果を実感出来る体験は出来ませんでした。
鈍感で違いがわからなかっただけなのを誤魔化してしまいました。
さて、加齢による肌の衰えのスピードを緩やかにしてくれるといわれる「コエンザイムQ10」ですが、実は、この成分単体では効果がないそうです。
私が薬剤師さんに言われたのはビタミンと同時に摂取しないといけない、との事でした。

が、今はブームも下火になりましたが、流行時には胃腸の不良を訴える方もいらっしゃったようです。
なので、摂取の多用は避けなければなりません。
しかし、この「コエンザイムQ10」ブームが、消費者がいかにアンチエイジングを望んでいるのかが露見した事象だと思います。
何かとアンチエイジングが取り上げられた雑誌が出現し、そして読者モデルも妙齢の美しい方々がグラビアを飾ります。
「美魔女」を取り上げて番組が成立しているところをみると視聴率もほどほど稼いでいると推測出来ます。

妙齢の方々のコンテストも開催されています。
・・・すごい時代の到来を感じました。
どんな時代かと申しますと、女性の生き方のバリエーションが豊かになった、とでもいいましょうか。
例えば、主婦であっても読者モデルの一面を持っていたり、タレントとして活躍されたりと一つのカテゴリーでは納まらなくなっている、という事実。
ますます、逞しく女性がありのままに活躍出来る世の中になってくるように感じます。

「コエンザイムQ10」のブームがマスコミを動かし、結果、世の中に新たなムーブメントを起こした一例だと思われます。