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コエンザイムQ10.ws

コエンザイムQ10の医療用について

結婚してから20年になり、主人はもう50代の後半に差し掛かりました。
自営業で小さな設備屋を切り盛りしていますが、今まで大病もせずに元気に働いてきました。
しかし仕事が終わると浴びるように酒を飲み、タバコも1日に1箱も吸うという不健康極まりない生活を送っているのが唯一の気がかりでした。

注意をしても一向に改善をする気はなさそうで、お酒の量は日増しに増えてゆくばかりです。
血圧も上が180を越えていると自慢げに話しだす始末です、心配を通りこして不愉快にさえ感じます。
しかしそんなある日、頭痛がするからと病院へ痛み止めをもらいに行ったときのことです。

先生に血圧測定をしてもらったところ、なんと血圧が200以上もあったそうです。
頭痛は高血圧からきていたものらしく、即血液検査をおこなって降圧剤を飲んだそうです。
その場ではなんとか下がったものの、お酒とタバコは控えるように説得されたそうです。
血液検査の結果はひどいもので、コエステロール値が通常の1、5倍もあったそうです。
病院では昇圧剤の内服薬をいただきましたが、飲み終えるともう病院には行かず、薬ももらいに行かないのです。
あきれたことにタバコもお酒も止める気配はありません。

そこでドラッグストアへ走り、医療用に使われ、生活習慣病に効果のあるというコエンザイムQ10を購入し、主人に渡しました。
馬鹿馬鹿しいといった表情をしておりましたが、なんとか説得して飲み続けることにしてもらったのです。
毎食後にきちんと飲むよう促し、半ば強制的に服用させていました。
そのうちに主人の顔色が赤から肌色に変化し、頭痛を訴えることも無くなりました。
体重こそ減っていませんが体が軽くなったようで、体調は以前よりも良好のようです。
依然としてお酒とタバコは続けていますが、その顔色からは改善の兆しが見えてきたので、また病院で検査をしてもらうよう薦めてみました。
そして病院で血圧を測ったところ、なんと130台にまで下がっていたそうです。

コレステロールも友情の値に下がっており、先生も驚いていました。
もう降圧剤をのむ必要はないとのことですが、コエンザイムだけは自発的に続けています。