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コエンザイムQ10.ws

授乳中にコエンザイムQ10を飲みたいと考えたので

私がコエンザイムQ10のサプリを飲みたいなと思ったのが、二人目の子供を出産した直後でした。
一人目の子供もまだ小さく、赤ちゃん返りも激しくてそちらにも手がかかりましたし、もちろん二人目の子供はまだ赤ちゃんで、授乳中でした。
夜もよく眠れない中で二人の子供を世話せねばならず、いつも疲れていましたし、心なしかお肌のトラブルも増えているように感じました。

たぶん睡眠不足とストレスたたたっていたのでしょうが、鏡を見るとクスミとクマが気になり、子供を産んだばかりとはいえ10歳も老けたように見えました。
産後の、ホルモンが不安定な時期だということもあったのでしょうが、そんな自分の顔を見ているとなんだかみじめで泣けてきてしまうのでした。
そんな時に姑からコエンザイムQ10の効果について話を聴きました。

姑は以前大病を患って開腹手術を数回受けたことがあり、それから体力が低下してしまって病気は治ったものの日々の生活を送るのが大変だったのだそうです。
そんな時に病院の先生からコエンザイムQ10の処方薬をいただき、飲むようにしたところ日常の家事ぐらいなら無理なくこなせるようになったということなのです。
私は姑ほど大変な状況でもありませんでしたが、とにかくこの慢性的な疲労を改善したいという思いと、お肌も改善するのならという思いがあり、インターネットの通信販売でコエンザイムQ10を購入することを考えました。

その際気になったのが、このサプリは授乳中に摂取してもよいものなのだろうか、という点です。
その点について調べてみたところ、コエンザイムQ10自体は体内で生成される物質なので基本的には問題がないが、サプリメントの場合は他の成分がかかわってくる場合もあるので、原材料を調べて医療機関に問い合わせたほうが良いという情報がありました。

ですので、下の子出産後の産婦人科での一か月健診で、気になっていたサプリの原材料を調べて産婦人科医に調べてもらいました。
すると特別心zではないが、摂取目安量よりも少なめに飲むのが無難だということでしたのでそうしました。
このあたりはかかりつけの医療機関でそれぞれ相談されたら良いかと思いますが、私の場合は少なめに飲んでも、日々少しずつ元気を取り戻していくことができ、お肌のくすみもきれいになりました。

くまにはすぐには効果が見られませんでしたが、徐々に赤ちゃんも眠るようになったこともありしばらくするときれいになりました。