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コエンザイムQ10.ws

コエンザイムQ10の副作用はあるのか

コエンザイムQ10は一時の大きなブームは落ち着いてきているものの、まだまだ人気の抗酸化物質と言われる健康食品です。
アンチエイジングを筆頭に、疲れやすい毎日のサポート役として、十分効果が期待される成分ですが、そんなよいことばかりニスポットが当てられていて、副作用、副反応などについて語られる場面がないということに不安を覚える方も多いと思います。

では、実際のところどうなのでしょうか。
そもそもが、コエンザイムQ10自体、もともと人体で生成される成分であるため、取り入れても異物ととらえられることなく、体内に吸収されるので、今までに副作用の報告はほとんどないのが実情です。

私は実際3年間の間飲用し続けていますが、体に良い反応は自覚しているものの、副作用に関しては今まで認知したことはありません。
確かに、もともとは心臓の治療薬としても使用されていた過去がある成分ではありますから、他の薬との飲み合わせ等で、心配な方もいらっしゃるとは思いますが、そもそもが医薬品ではなく、健康食品やサプリメントとして販売されていること自体、医薬品のような副作用はほとんどないと考えてよいと思います。

しかしながら、いくら健康に良いとは言っても、普通の食品でも同じことですが、摂りすぎはよくないというのは間違いないでしょう。
過ぎたるは及ばざるがごとしと言いますが、やはりてしっかりとある程度目安として提示されている分量を定期的に摂取することで、最大限の効果が発揮できるものであり、多量に一時に摂取したからといって、改善が早くなるということはありません。

焦ることなく気長に、自分の体調と相談しながら、上手に取り入れていくのが肝要です。
さて、この若返りの救世主とまで言われるコエンザイムQ10の、副作用に関してはある程度の安心をもってよいとおもいますが、肝心なのはその効果効能でしょう。
これも、個人差が大きくあるところなのですが、やはり失っているものを補うことにより、正常化することが大いにあるように、私にとっては、コエンザイムQ10は見事に生活の潤滑油になっています。